【JSDR2017】企業のブースで、自分の悩みが解消された・・・かもしれない出会いがあった。

去年は新潟、今年は幕張でJSDRが開催されています。講演は勉強になることが色々ありました。

今年は企業展示で運命的な出会いを果たしました。学生以来会っていなかった友達&キープアップという商品です。

なぜ私がキープアップに興味を持ったのか? 今回はそれを紹介します。

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舌筋トレーニングといえば・・・

ラビリントレーナーなど昔はありましたが、消えてしまいました。最近はペコパンダや講演でも話題の舌圧計が主流となっています。

ただ、私が興味を持ったのはキープアップです。

キープアップってどんな商品?

舌筋トレーニング器具です。医療器具ではなく健康器具に該当します。見た目はマウスピースのような感じです。ペコパンダなどと大きく違うのハンズフリーで使えるところです。

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私が注目したところ、気に入ったところ

私が一番臨床で役立ちそうと気に入ったところは、歯茎硬口蓋あたりにある小さな突起部です。

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わかりやすく、目標になりやすい、そこに舌を持っていくことで、「気になってしょうがない」

つまり、脳血管疾患の患者様でも簡単に理解できそうです。

期待しているところ

舌を良いポジションに持って行ったまま、頸部の回旋運動などをすることで、協調運動、連動した摂食嚥下機能を高めることができないか?

だって、摂食嚥下は基本連動した運動です。単一の動作で連続した強調した運動は簡単に獲得できないと考えます。

そもそも、舌に正しいポジションを再学習させることができそうと感じるところです。

まずは自分が購入!

価格はマウスピースといえば高いイメージがありますが、2600円と超リーズナブル。

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こんな感じで、簡単に自分用に調整することができます。実際やっていただきました。

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STモース(管理人)

  • めっちゃ、つば出るやんけ−
  • めっちゃ、口唇閉鎖のトレーニングになるやんけ−
  • めっちゃ、飲み込み意識できるやんけ−

さらに、さらに期待していること

いつも思うことがあります。自動で目的の筋を働かせることが大切。そして限界を感じることも。自主練習で再学習された能力を維持させること。つまり、自分たちがかかわらなくても、再学習された運動方法を維持すること。これが難しい。

なぜそんなことを感じるかというと、自分の体で身を持って感じるからです。健常者の私が、目的の運動を意識してできるようになるけど、意識しないとできない。連動させてオートで働くようにしても、連動させるための動きを出すことを意識できない。結局、学習されてない動作根本に問題があると考えます。

ある場所をオートで働くようにしようと考え、臨床経験より「あの場所しかないだろう」というところと、このキープアップがマッチしました。ちなみに今回、触れませんでしたが、スタイルアップ、自律神経機能の向上と言うか正常化にも寄与していると思います。

ということで、速攻、手に入れました。

キープアップの社長について

キープアップの社長はめっちゃ口がうまく営業のスペシャリストなのかと思いましたが、歯科医でもあり、摂食嚥下機能について十二分な知識をお持ちでした。

というより、誰よりも機能的に理解しており、私は社長の話を聞いているだけで、嚥下関連筋・神経などのST(言語聴覚士)としての基礎知識を思い出すことができました。

YOUTUBEなどで嚥下関連筋の運動の紹介などあります。ぜひ見てみましょう、勉強になります。

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