試験に緊張しやすい人必見!大失敗しない3つのポイント

私は本番に弱く、緊張し易いタイプです。いろいろ調べて一番自分に適した方法で臨みましたが、思うようにいきませんでした。温かい牛乳を飲む、お風呂に入り体を温め、布団で目をつぶりましたが、「もしこの試験に落ちてしまったら・・・」などあれこれ考え、一睡もできず本番を迎えました。今まで、いろいろな試験を受けてきましたが、試験前夜眠れなかったことは一度もありませんでした。

試験当日、うまくいかない事が起こる可能性があります。一睡もできませんでしたが、試験にむけ準備に最善を尽くした為、合格することが出来ました。大失敗を防ぐことができたのか? その方法を説明します。

最悪の自体を想定し準備を行う

移動

事故などで公共交通機関に遅れが出る可能性があります。地図のアプリで電車の時間、タクシーの時間、徒歩の時間・経路を事前に調べ、勉強の気分転換に実際に試してみましょう。

私は時間に縛られない徒歩を選択しました。会場付近のホテルはすぐに埋まってしまうのでかなり早くに借りました。早く借りることで30%くらい安く借りれました。歩きに集中でき、落ち着きを取り戻せました。会場近くのホテルが取れていなかったら大失敗していたかもしれません。

どんな試験でもほとんどの場合前年度と試験会場が大きく異なることは少ないので、とりあえず予約しておくのが得策です。キャンセル料はホテルによって異なります。キャンセル料がいつから発生するかを確認しましょう。

友達

友達と一緒に行くのであれば、「待ち合わせ時間に相手が現れなかったらどうするか?」を必ず決めておきましょう。相手も選びましょう。自分が頼れる人を選び、頼ってくる相手は避けましょう。友達のせいで大失敗したなんて、相手にとっても最悪です。一緒にいくのであれば、一緒に最悪な事態を想定しましょう、あなただけでは想定できなかった対策を得られるかもしれません。

季節

温度調整できる服装で行きましょう。寒い時期であり、会場は広く、人数が多いため適温なんてありえません。寒さで集中できない、暖かくてぼーっとするなどを予防することができます。

私は冷え性でふだんは厚着をするのですが、当日は眠気を一番心配したので、上半身は普段より一枚薄く対応し、靴下は2枚はき快適に過ごすことが出来ました。

普段の生活リズムを意識する

試験前日~当日は生活リズムが崩れる可能性が高いです。最低6時間は眠るようにし、試験の1週間前には試験当日に合わせた生活をしましょう。夜更かししても起きる時間を一定に保ち、日を浴びるようにしましょう。いつもどおり活動でき、体調管理しやすくなります。

私は眠ることはできませんでしたが、いつもどおりの時間で起床し、朝食を食べ、トイレへ行くことができ、会場で体調が悪くなるようなことはありませんでした。

気持ちを落ち着かせる

使い慣れた教科書・勉強道具を利用する

不安やリズムの乱れは、なれないことを体験することで起こります。いつもの教科書・いつもの勉強道具を使いましょう。いつも通りの◯◯を行うことで自分のペースを守りやすくなります。

トイレへ行く

生理的な欲求は出来る限りガマンしないことをおすすめします。試験中、もよおしたら我慢せずトイレへ行きましょう。普段の様子でないことを体が察知しています。我慢すると集中できないなど失敗するリスクのほうが大きいです。

何かに集中する。

ガムを噛む、爪を揉む、なんでもいいので自分の感覚に集中し不安から気持ちを切り替えましょう。

私は「人生がかかっている」と考えただけで、眠れなくなりました。普段すぐ眠れる私が「一睡もできない」なんて思ってもいませんでしたが、最悪のパターンの中には入っていたため、何とかなりました。自分が苦手なバス、電車など利用していたら生活リズムも崩れ、体調を崩す、試験に集中できなかったかもしれません。

何か合った時のルールは人それぞれです。私は一睡もできなかったですが、体を休めました。朝はいつも通りの時間に行動を開始しました。体調が悪い時、いつもお世話になっている栄養ドリンクを3本買いました。「これさえ飲めばいつも通り乗り切れる、大丈夫!」持っているだけで試験に集中できました。

人間に失敗はつきものです。想定外の事態が起きても、焦らず最善を尽くせば試験に落ちてしまうほどの大失敗は起こりにくいです。気持ちが落ち着いてこそ、最大の力を発揮できます。試験をシュミレーションすることも立派な勉強です。気分転換だと思ってやってみましょう。

その他、受験ならではの準備

気持ちに余裕を持つには時間や環境をコントロールする事が重要です。そんな時は必要な道具をそろえましょう!年々新しい便利グッズが生まれています。

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これはやばい。いつも安定した文字のサイズをキープできますし、マークシートを塗るときもバキッといく事もありません。考えた人はシャーペンで勉強したりノート取る人の気持ちを理解した人なんだろうと感心します。もしかしたら、製図を書く人用なのかもしれません。

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