なぜ高額な才ゼロを買うに至ったか?後押ししてくれた3つのストレス。

色々な記事に、才ゼロを買った経緯などを書いています。記事を投稿したのち、書く悩みが絶えない読者さんからの質問が良く来ます。

そこで今回は、なぜ私が、書店の本よりも一桁高価な、才ゼロと言う情報商材を買うに至ったかを紹介します。

高価な商品ですので、購入することに臆するのは、当然のことです。私の体験談が、読者さんの判断材料の一つになればと思います。

なぜ高額な才ゼロを買ったのか?

書店の本に愛想をつかせたからです。

文章作成術の本は書店に複数ありますが、

  1. 読み疲れる
  2. 続かない
  3. 結果が出ない

私の中で定番の三拍子が買うたびに起きるわけです。そのたびに、漱石の後ろ姿、最終的に諭吉も私のもとを去っていきました。

さらにがっかりするのは、結果が出ず自分の可能性がどんどん低くなっていく暗示をかけられている気分になる事です。

そこで、以前より気になっていた才ゼロに手を出しました。漱石と諭吉が同時に去っていく金額を出すことに、抵抗はありましたが、

 

小川準一郎(オガジュン)
  • これでだめなら、本当に自分が駄目なんだ
  • 自分が駄目でも、どっちでもいいので、この自分の文章能力を高めたい、でも、結果がでない、そして、がっかり。
  • そんな負の連鎖に、もういい加減、踏ん切りをつけたい

→どうしようもない気持ちを、大失敗で終わりにしてやる!

結果論ですが、大成功を収めたわけです。私にとって才ゼロは、

  1. 文章能力を高め
  2. 収入をふやし
  3. トラウマを圧倒的に軽減し

てくれた。感謝の言葉しかありあせん。価値感は人それぞれです。私は近年増えているリハセミナーや、同じような専門書の方が高く感じます。

情報商材の購入は不安じゃないか?

確かに。その気持ちすごくわかります。今でも情報商材買うときは不安になります。その気持ちは普通ですし、持ち続けましょう。

初めて私が情報商材を購入したのはパワーアフィリエイトという教本です。

その次に才ゼロを購入しました。パワーアフィリエイトも書籍としてはそこそこ高価ですが、結果論、私の感覚で大変安く感じています。

情報商材は普通の書籍と比べて、一桁高いものも多いですが、サービスも充実しています。優良商材の多くは以下の全てではないですが、通常の書籍にはない利点があります。

  • 直接、著者と直接やり取りをして指導を受けれる
  • 保証サービスがある
  • 定期的なアップデートや追加情報がある

パワーアフィリエイト、才ゼロと買って成果がでました。ですが、続けて購入した情報商材は、限りなく損した気分になりました。良い商材には価値はありますが、価値がないものは詐欺レベルのものもあります。

ですので、皆が失敗しないように、私が体験して価値があると感じたものを紹介していく次第です。

買おうと思い切れた、きっかけは何か?

先ほど紹介した、負の連鎖によるストレスも含まれますが、大きく3つのストレスが、購入の後押しをしました。

  • 書けないストレス
  • 指導されるストレス
  • 伝わらないストレス

書けないストレス

今に始まったことではないですが、仕事で書けないのはつらいです。

学校のレポートなどは終わりがあります。勉強は試験に合格すれば終わりがあります。

しかし、仕事は終わりがありません。これは非常につらいです。

指導されるストレス

職場や学校で先生に、仕事では先輩に文書作成の指導を受けます。これが曲者。ちゃんと基礎のキソから書くことを勉強した、今ならわかります。

小川準一郎(オガジュン)
うまくなるはずがない。

多くの場合、

先輩
慣れることで文章は書けるようになる

と言われます。一部正しいです。でも大部分に間違いがあります。

正しい部分

文書作成経験を繰り返せば、業務で利用できる程度にはなる。繰り返せば、書くのが速くなる。読みやすさ、書く速さに個人差がある。

大部分の誤り

その個人差が問題です。

小川準一郎(オガジュン)
  • どんだけ繰り返したら、どれくらいになるのですか?
  • どんだけ繰り返したら、速く書けますか?
  • 盲点は、何年たっても、読みにくい文章の人、陰でディスられてますよ。

個人差が激しすぎます。そもそも、教えてくれる先輩は誰に教えてもらったのでしょう?

文章を書くことも技術です。リハビリは臨床に出て、プロになってもセミナーに行って、基礎技術を学ぶのに、文章作成の基礎を学ばなくてよいのでしょうか?

根本から間違っています。私たちは国語の授業で、人に伝えるための文章を学んできてません。

最後にもう一つ。教えてくれる先輩は、先輩の中でも文章を慣れでかけるようになった人です。

小川準一郎(オガジュン)
  • 慣れて書けるようになるレベルの人に、私の能力に合わせて教えることはできない。
  • 長年かけなくて、様々な努力をしてきた私を、書けるようにできるとは思えない。
  • 大丈夫と言われても、信用できない。

伝わらないストレス

確かに慣れで、仕事としてはとりあえずかけるようになります。

…が、あくまでも期日までに書類の作成を間に合わせる程度。

ただ、作製した文章を配布して説明しても、あまりピンとくる人はいない。

相手もきっと読みにくく、「・・・・・・・」となる事がありました。私もそんなことはわかっていますが、どうしようもありません。

当然、ブログを始めて、伝わらないことが数字としてダイレクトに分かるので、何としても書けるようになりたいという思いは高まりました。

まとめ

私は日々ブラッシュアップ中です。文章を書く抵抗がないですし、ストレスとも縁を切れました。3つにまとめます。

  • 才ゼロをやって駄目なら文章作成努力はもうしないと決めた
  • 才ゼロは文章作成するための情報商材として優良
  • 才ゼロのおかげで3つのストレスと縁を切れた

文章を書く基礎のキソ、超初心者、誰かに見てもらうための文章を、書かざる負えない人にとって、才ゼロは大変ためになる、優良商材です。

才ゼロをやって一番良かったことは、今までの人生では考えられなかったことが起きたことです。文章を書くことが楽しくなったことです。自分を見つめ直し、嫌な環境や自分から逃げずに挑んで行動化すること、コレが全てです。

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