言語聴覚士国家試験の目的と近年の傾向について②

過去記事を追加修正しています。

第18回言語聴覚士国家試験の結果(2016/10/2追記)

https://www.jaslht.or.jp/trend.html

18回の試験の合格率は67.2%と17回の試験(70.9%)よりも低下しました。どのように解釈すればよいのか分かりません、申し訳ございません(汗)

ただ、7割を切ったが、6割を到底切るような数字ではありません。勉強方法としては過去問を解くときに一つづつの選択肢に対し「なぜ○なのか、なぜ×なのか?」を説明しながら進めていく従来通りの勉強法で問題ないと感じます。

以下、第18回言語聴覚士国家試験前の記事ですが、参考になると思います。是非ご一読してみてください。

↓↓↓

読者様より、第18回言語聴覚士国家試験の難易度について、貴重なご意見をいただきました。

私よりも近年の国家試験に対し熟知されているようです。細かいところまで分析されているので、ご紹介させていただきます。

言語聴覚士国家試験の難易度調整方法について

お名前:17回国家試験合格者

メールアドレス:

お問い合わせ内容:突然の連絡失礼いたします。
少し気になったことがあったので連絡させていただきます。

国家試験の傾向ですが、恐らく18回は合格率が17回よりも上がると思います。
なぜかといいますと、16回は17回より2択3択問題が10問以上多かったのです。例年、難易度調整は選択問題の数で行われています。そして、難易度調整は年ごとに交互に行われるので、17回は選択問題が少なかったので、18回は選択問題が多くなると予想されています。

参考までに

明日も頑張ってリハします。
お疲れさまです!

投稿者の17回国家試験合格者さんによると

  1. 試験の難易度調整は年ごとに交互に行われる
  2. 難易度調整は選択問題の数で行われる
  3. 17回は16回よりも選択問題が少なかったため、18回は選択問題が多くなる可能性が高く、合格率は上がる

ということです。

私の予想と異なり小川準一郎(オガジュン)よ、迷わすんじゃねーよ!と、現役の学生さんから、お叱りの言葉をいただくかもしれません。申し訳ありません。

17回国家試験合格者さんは国家試験の傾向をよく分析されていて、とても参考になるご意見だったので掲載させていただきました。

皆様にお礼とこの記事について

…と、このサイトは皆様からのご意見、ご感想などによって支えられています。気になる点、言いたいこと、相談したいこと何でもいいのでおっしゃっていただくと、読者様の参考になる内容を掲載することができます。

本来なら投稿者の17回国家試験合格者さんへ直接お礼を言いたのですが、連絡先が分かりませんので、この場をお借りして、お礼申し上げます。

ご意見を記事に掲載してもよいか?の確認が取れないため、場合によってはこの記事を後日削除するかもしれませんので、ご了承ください。

リハビリ職の国家試験について

いずれにしても国家試験の目的は変わりませんし、勉強法も自身に合った方法を、自身の能力と勉強できる期間に合った方法を選択しなければなりません。

合格率よりも、不合格だった人の傾向に注目することが、合格のカギとなるります。

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