リハビリ職の未来を私は危惧しています。あなたに覚悟はありますか?

暗い未来 失業

資格の有無・経験年数問わず、

  • 積極的に社会とかかわる志のある人
  • セラピストとして名を残したい人
  • 講師業などで稼ぎたい人

以上に該当する方は、残念ながら私から学べることは少ないかもしれません。

小川準一郎(オガジュン)
今すぐ、カリスマ有名セラピストのブログを見たり、色々上手な先輩のマネをしたりしましょう。

一方、

  • 今まで成績で困ったことがない人
  • 社会経験なくセラピストになった人
  • 「向いてない、もう辞めよう」と思っている人

は、当ブログで情報収集したり、当ブログで質問すると、新しい発見につながりやすいと思います。なぜなら、今まで、上記に該当するような人とやり取りをして、相談者の成果に貢献してきた実績があるからです。→相談者の声はこちら

さらに、以下に該当する人は、当ブログを見ないと損することも多いかも?です。

  • レポート、書類に時間がかかる人
  • 年収を合法的に増やしたい人、匿名で活動したい人
  • セラピストである自分の将来に不安を感じている人

なぜなら、すべて過去の私、または、現在の私に当てはまる事だからです。すべて一定の前向きな結果が出ています。全てノウハウなので、やりさえすれば効果を生むものが多いかと思います。

是非、自身に合ったものを試してみてください。

ところで…

セラピストは将来どうなるのか?

小川準一郎(オガジュン)
  • 看護師さんは見ないでください。
  • セラピストの学生は覚悟してください。

どんな仕事もですが、のれんを守るのは難しいことです。株式会社で25年間上場し続けている企業は稀です。

「では、セラピストは?」

一緒です。ですが、どんな仕事もコツコツと活躍する場を広げることで、牙城は崩れないものとなります。今でいうと、地域、予防なんかの分野がそうです。

「では、セラピストは?」

頑張っていますが、大変です。一緒に働いている時は、こんなにも心強い(…そんな人ばかりではないですが…)看護師さんですが、職域で見るとセラピストにとって、社会的脅威でしかありません。

チーム連携をうたう医療業界ですが、政治的関係は、看護師が一番強いです。医師もセラピストも職域を荒らされています。

看護師さん
後から参入したのはセラピストですよね!そっちが職域荒らしてるんでしょ!

と言われるのは間違いないですが、

小川準一郎(オガジュン)
今、リハビリに力割けないでしょ! シックスセンスで歩かせるでしょ。シックスセンスで、離床させないでしょ!

と言い返したい。こんな状態で、今のままのセラピストとして、踏ん張れば何とかなると思いますか…?

更なる追い打ち!人口減少という大きな波が医療業界へ

人がいなくなれば、医療はすたれる。お金も患者もいなくなります。

そうなったときに、

  • 相対的に人数が充足する看護師
  • 政治力のある看護師

がセラピストの領域となっている分野を取り戻しに来ます。

看護師さん
充分稼いだでしょ。でも、もうこっちでできるから返して。

ホント、簡単でしょうね。チョイとやっちゃえば終わります。

なぜなら、リハビリは名称独占。○○療法とさえ掲げて、治療したり、お金を取らなければ、誰にでもできます。ですが、看護師はセラピストにはできない医療という最強の武器を持っているのです。

さらに、看護師は色々な分野に現在種をまいています。ホント、マネージメントがうまいです。

例えば、認定看護師。ちょっと前までは認定と称し、薄っぺらい知識で、セラピストを仕切りたがる看護師もいました。ですが、ここ数年でかなり変わりました。さすが看護師、教育制度もしっかりしています。

セラピストがいないのにリハビリテーションを専門的にやり遂げる病院もあるくらいです。

人口が少なくなり、相対的に看護師のマンパワーが適切になってきたら、セラピストはどうなるのでしょうか?

私はかなり不安です。

最も大切なのは何か?

セラピストとして、私が考える最も大切な力は、「稼ぎ続ける力」です。

この発言で、私の信頼性がガクッと落ちてしまったかもしれません。でも、このブログを去るのはこの先を読んでからにして下さい。

「稼ぐ」とは、サービスを提供した見返りです。

でも、「稼ぐ」と「稼ぎ続ける」は大きく違います。

「稼ぎ続ける」にはリピーターか新規顧客を得る、または、新サービスの展開をしなければ成り立ちません。しかし、人口は減ります。変えられません。

自分が稼ぎ続けるために何をすればよいのか?

  • 自分が身を置く現場に、稼ぎ続けることができるサービスを提供し続ける

ことが、セラピストとして生き抜くすべだと考えます。または、

  • セラピストを辞めても、生きていける力、つまり、自身で事業展開や、他の分野でも能力発揮をできるスキルをつける

ことが、必要となります。いずれにしても、社会に求められるサービスを展開し続けることとなります。

この先どんなセラピストになるべきか?

私は今まで極端なことを、言ってきたかもしれません。

そう思った方、矛盾しています。または、セラピストとして働く以上、矛盾していることにいつか気づきます。セラピストは患者様の今後の方針を決めるときに絶対していることがあります。

  • 最悪なシナリオの場合どうするか?
  • 最悪なシナリオが起こらないようにするにはどうするか?

私は、このまま目の前の患者様の事だけを考えて、仕事としてセラピストを続けていてよいのか?と思います。

特に臨床家としてのみの視点の方、素直に教えてもらった事だけをコツコツやっている方、あなたの代わりとなるセラピスト/看護師はたくさんいます。

読者さん
お前はどうなんだ、小川準一郎(オガジュン)!

有名カリスマセラピストと比べると、取り替えのきく存在・・・ですが、

職場ではセラピストのトップ…の参謀とSTトップを維持。プライベートでは、新しいサービスを提供し続けるセラピスト/社会人を目指します。ネットなら私だからかなえられるニーズが有る。

私はそう考えるようになってから、患者様にできるサービスの質が高まり、他職種からの信頼も厚くなり、セラピストを束ねるマネージャーの一員にもなりました。それだけでなく、こっそり匿名で合法的に稼ぐこともできています。私と○○でWIN-WINの関係が成り立っている証拠です。

今からでも遅くありません。

あなたは、どんなセラピストになりたいですか?

聴きたいこと、話題にしてほしい事があれば、いつでも仰ってください。私にできることがあれば応援します。

小川準一郎(オガジュン)
どんな形であれ、行動することがすべてです。私と一緒に、一歩踏み出しましょう!

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